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日本女性薬剤師会研修講座「診療ガイドライン・薬剤コース」のご案内

愛知県女性薬剤師会では、H24年度まで、一般社団法人日本女性薬剤師会研修講座「診療ガイドライン・薬剤コース」をご案内してきました。この度、日本女性薬剤師会は、薬剤師認定制度認証機構より認定薬剤師研修機関(CPC認証プロバイダー:G16)として認証されています。男女を問わず薬剤師としての自己研鑚への支援として、最新の専門的な情報をわかりやすく解説し、科学的な考え方を学ぶことができる薬剤師継続学習通信教育講座(旧診療ガイドライン・通信教育講座)を開講します。 H30年度の受講生を募集しています。どなたでも(男女を問わず)受講できます。 「診療ガイドライン・通信教育講座」同様皆様のご参加をお待ちしています。

講座の特色


シリーズ1「認知症を中心に考える在宅医療」
シリーズ2「くすりの使い方」
アスピリン・エチゾラム・カリウム製剤・プレドニゾロン・ワーファリン・オピオイドの換算・検査薬(妊娠検査薬・排卵検査薬・尿検査)


講座のシステム

[受講期間]
平成30年4月~平成31年3月
[学習内容]
①年間送付される8冊のテキストに基づいて学習
②1冊の学習終了後、演習問題(マークセンテンス法)に解答し郵送(添削後返送)
③スクーリング講座への出席(年1回)*受講料別途
  スクーリングが開催されない県、離島・僻地の方々は事務局まで
 御相談ください。(別途救済措置有り)

④テキストによる学習終了後、研修成果のレポート提出
⑤さらに単元ごとに小論文を書き、提出することで2単位取得
(受講料別途)全8回の提出で2単位×8回→計16単位取得!
[取得単位]

変更点多いので詳しくはチラシ>>を参照ください。


[履修証明]
①~④の全課程をクリアすると、「履修認定証」を交付



学習疾患スケジュール

[ 4月]   ピル/正しく理解・正しく服用
[ 5月]   食道がん/患者に合わせた4つの治療
[ 6月]   糖尿病性腎症/腎障害時の薬物療法と栄養
[ 7月]   統合失調症/副作用に対する患者指導
[10月]   小児の在宅医療/現状と問題点
[11月]   クモ膜下出血/前兆を見逃すな!
[12月]   肥満症/肥満症予防と肥満の関連疾患

[ 1月]   加齢に伴う身体の変化(3)/呼吸器系…階段の昇り降りがつらくなるとき

※8・9・2・3月はスクーリング講座への出席と復習にあてる
 注)学習スケジュールは、予告なく変更することがあります。



申込方法

受講料を郵便局にて下記口座にお振込み下さい。振込により申し込みが成立します。
・振込先(郵便振替):
 口座番号記号 00810-3-26689加入者名 愛知県女性薬剤師会

・受講料(全期分一括納入):
 16,000円(女性薬会員) 20,000円(女性薬会員以外の方)

 ※平成30年4月からゆうメールの価格が値上げになるため、受講料が値上げになって
  おります。

・通信欄: 以下の事項を記入のこと

 1. 住所・郵便番号 2.氏名・フリガナ 3.電話・FAX番号

 4.薬剤師免許証番号 5.生年月日 6.地区名(愛知県薬剤師会会員の方)

 7.受講方法(どちらかの番号を必ず記入)①通信講座希望②自己研修希望

 また、領収書は別途発行いたしませんので、振込み時の受領証を保管して下さい。


申込締切日 平成30年3月末


「平成30年度薬剤師継続学習通信教育講座」チラシはこちら>>

なお、講座の詳細は日本女性薬剤師会ホームページをご参考下さい
日本女性薬剤師会 http://jyoyaku.net
TEL/FAX:052-232-5658 (月~金13:30~16:30)
E-mail:aijoyaku@rondo.ocn.ne.jp